ストレスに負けない脳のつくりかた
うつ病克服:認知療法
心と体を癒すしくみを解く
不眠、うつ病、統合失調、パニック障害など、心身のあらゆる病気の原因といわれるストレスと脳の関係を解き、認知療法によるストレスに負けない脳のつくりかた
認知療法のためのマインドセット
> あきらめることと、手放すことの違い
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あきらめることと、手放すことの違い@
あきらめることと、手放すことの違い
それは
「恐れと覚悟」との違いに、似ています。
死を恐れることとは、生をあきらめることです。
生をあきらめると言うことは、
生への執着を捨てることです。
捨てることをイメージするとは、
生へ執着していることになります。
なので、
恐れていることとは、
常にに恐れている状態を意識していることになるのです。
意識しているいうことは、
そのことに囚われている、縛られている、執着している。
時間を奪われていることです。
つまり、過去のイメージなのです。
それとは違い、
死を覚悟することは、
自分の死によって、何か救われる命がある、
何か得られるものがあると、
その後の展開、
つまり未来のイメージがあるのです。
そのポジティブなイメージ、希望があるのです。
生に執着すること、
あきらめることは、恐れから生じるものです。
過去への執着です。
それが死です。
それを止める、あきらめると、
大切な何かを、失うんじゃないか?
そういった、
過去にこだわった死への恐れなのです。
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